ラバリ族 ヴィンテージ刺繍 壁掛け A
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ラバリ族 ヴィンテージ刺繍 壁掛け A

15,000円(内税)

購入数

西インド、グジャラート地方居住するラバリ族の壁掛けです。それぞれの家庭で母から娘へと代々伝えられてきた刺繍のモチーフ。一針一針に想いを込めて、お嫁入りの日に向けて製作されたダウリー作品になります。美しさはもとより、吉祥のアイテムが力強く描かれた壁掛けには、幸せに導かれるような大きなパワーを感じます。

※左端に破けがあります。また上部の余白部分にチャイ染みのようなものと、糸からの色にじみがああります。ベースの生地は白ではなく画像より若干ベージュっがかった色です。

♦サイズ:(約)縦130×横80cm
♦素材:古布 

*サイズは目安としてお考え下さい。多少誤差があります。
*本品はヴィンテージ布です。一部ミラーがはがれていたり、染みや汚れ、糸ほつれ、生地の弱りや破れなど、ダメージのある商品です。

【ラバリ族の刺繍禁止令】
かつて、ラバリ族の少女は5~6歳のころから針を持たされ、自身の婚礼の際持参するダウリー作品の準備が必須とされてきました。ブライダルドレス、壁掛け、ショール、バッグ、ベッドカバー、キャメルカバーなど。しかし、現在のラバリ社会においては、持参財としての細やかな刺繍は部族内の法律で禁止されており、アップリケと刺し子、ジグザグミシン刺繍など時間を要さない仕様のものが主流となっています。 刺繍を禁止する決まりが発令さたのは、遊牧民だった彼らが定住するようになり、訪れた観光客に刺繍布を販売し始めたことが原因でした。刺繍が現金収入につながることから、それまで足りない刺繍布を村人内で補い合ってきた関係性が崩れたり、本来の持参品としての刺繍の完成が遅れ、婚期が延期されるといった問題が起き始めた為です。 このタペストリーで見られるような細やかなステッチは、現在手工芸振興活動による販売品以外で見ることはできません。それらの作品の作り手は、訓練を受けたラバリ族以外のコミュニティの女性が多く、オリジナルの刺繍とはまた違う意味合いの製品になります。時を生きた本モノのラバリ族の刺繍は今では大変貴重なものです。今後も決して価値が下がることがないレアなアイテムとなっています。


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